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■ビタミン・ミネラル
私たちの身体を作っている栄養素は大きく5つに分けられます。
「炭水化物」「脂質」「たんぱく質」「ビタミン」「ミネラル」
炭水化物、脂質は主にエネルギー源になります。
また炭水化物は、脳や神経のエネルギー源にもなります。
一方、脂質はエネルギー源以外に細胞膜などの成分、性ホルモンなどの重要なホルモンの材料になります。
たんぱく質はアミノ酸に分解されエネルギー源になるほか、筋肉や臓器などの成分にもなります。またホルモンや神経伝達物質などにもなっていきます。
このように、炭水化物、脂質、たんぱく質は血や肉、エネルギーなどに変わる為、どうしてもこれらにばかり注意が集中されしまいますが、本当に必要なものは、わずかな量で大きな働きをする、ビタミン・ミネラルなのです。
ビタミン・ミネラルは他の栄養素の働きをスムーズにする潤滑油のような作用をしています。
炭水化物はビタミンB1がないと利用されませんし、ビタミンB1は炭水化物を分解する働きに関与しているため、不足すると炭水化物のエネルギー代謝が悪くなります。
脳のエネルギー源は炭水化物なので、
ビタミンB1
が不足すると脳は十分に働かなくなります。
ですので、ビタミン・ミネラル摂らなければ身体は正常に働いてくれないのです。
次はミネラルの大切さを書いていきたいとおもいます。
●ミネラルの大切さへ行く
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