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●正しい食材選び 2
●大豆・豆腐・納豆・豆腐・味噌
マグネシウム、亜鉛、ビタミンB群や、良質なたんぱく質、食物繊維を多く含みさまざまな酵素をもっています。
また、イソフラボンも豊富で、動脈硬化の原因となる活性酸素に対抗する、「抗酸化作用」も持っています。
欧米では、日本人の長寿、そして骨粗しょう症、更年期障害、乳がんなどの発生の低さは
大豆イソフラボン
を多く摂取している為だとしている。
●種実類・ごま・ナッツ
カルシウム、マグネシウム、鉄、亜鉛などのミネラルが豊富で、抗酸化作用にすぐれたビタミンEも豊富です。
また、ごまにはセサミンなどが多く、肝機能の強化、動脈硬化の予防にいいとされています。
また、うつ病の原因となる、低下したセロトニンという神経伝達物質を増やす、トリプトファン
も含まれているのでたくさん摂りたいものです。
●海藻類・わかめ・こんぶ
発育や新陳代謝にかかせない甲状腺ホルモンの材料となるヨウ素、解毒作用の高い亜鉛を摂取できます。
カルシウム、マグネシウム、鉄、αーリノレン酸、ビタミンB群、食物繊維なども豊富です。
カルシウム・マグネシウムのバランスが良い為、カルシウムを摂取したいなら、有害成分を含む牛乳よりも海藻類で摂取する事をオススメします。
また、
亜鉛
は傷を治す為に欠かせない成分であり、アトピー性皮膚炎の改善にも非常に有効です。
●野菜類
野菜は各種ビタミン・ミネラル補給には欠かせない食材です。
ほうれん草、にんじん、かぼちゃなどの緑黄色野菜は、βーカロチンが多く、ビタミンAの供給源になり、カルシウム、鉄、カリウム、ビタミンCなども多く含まれます。
ねぎ、セロリ、キャベツなどの淡色野菜は、ビタミンCや各種ミネラル、食物繊維が豊富です。
また、生で野菜を食べる事により酵素を摂取できます。
●魚類・小魚・青背魚
非常に貴重な栄養源であり、良質なたんぱく質を摂取できできます。
亜鉛、セレン、鉄などのミネラルやアミノ酸の一種である、タウリンが豊富です。
タウリン
は高血圧の改善や解毒作用があり、コレステロールや中性脂肪を減らしたり、肝機能強化などの作用があります。
イワシ、さば、アジなどの青背魚には、DHAなどのオメガ3(良質な油)、ナイアシンが豊富です。
ただ有害物質が濃縮されている恐れのあるマグロのような大型魚は極力避け、イワシ・さば・アジ・さんまなどを多く摂るようにしましょう。
現代人はオメガ3摂取量が非常に少なく、不足すると感情的、かんしゃくを起こしやすく、寝つき・寝起きが悪い、乾燥肌が目立つ。
オメガ3を簡単に摂取する方法は、亜麻仁油(あまにゆ)を毎晩寝る前に大さじ1〜2杯飲むようにすれば簡単に摂取できます。
亜麻仁油
は非常に良質な油でアトピー、花粉症、ぜんそく、などのアレルギーや、関節炎などの体内炎症を改善する有能な油です。
これは、めまいにもとても有効なので別のページに詳しく書いていきますね。
●きのこ類・しいたけ
カリウム、ビタミンB群やD、食物繊維などが豊富で、ビタミンDはカルシウム吸収を高めるのに重要。
また、βーグルカンなどの多糖類が多くこれは、免疫力を高めがん予防が期待されます。
●いも類
カリウム、カルシウム、マグネシウム、ビタミンC、食物繊維が豊富です。
さといも、ながいもにはムチンが含まれていて、これは胃潰瘍や風邪の予防にいいです。
また、さつまいもにはヤラピンという、便をやわらかくする成分が含まれています。
●漬物類
人間の身体は代謝酵素の働きにより、老廃物を分解・処理し新しい細胞へと新陳代謝をおこなっています。
その酵素をたくさんふくむのが、漬物・味噌・しょうゆ・納豆などの発酵食品であり、昔の人たちはそれを経験的に知っていました。
また、発酵食品にはが
乳酸菌
豊富で、腸内に乳酸菌が増殖し血液の浄化を促進、便秘の解消、解毒作用、アトピー性皮膚炎などのアレルギーに強い身体へと変えていってくれます。
酵素は生まれた時点で数が決まっていますので、食べすぎによる消化酵素の無駄使いをせず粗食にし、発酵食品を摂り酵素をうまく摂取しましょう。
●ビタミン ミネラルへ行く
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