めまい・ふらつき 完治への軌跡      めまい・健康に関する情報サイト

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■うつ病・パニック障害発症
  そしてキックボクシングとの出会い




ほんと、この病気もめまいと変わらす辛いですよね。
私もなりました。

とにかく何もしたくないし、誰とも話したくない、とにかく生きているのが嫌っていう時期がありましたね。
外に出れば人の視線が怖くてたまらなかったしね・・・

そして、私が考えるにうつ病がきたら順番的にいろいろな病気が発症するんだと思います。

次にきたのは、パニック障害でしたね。あれは最悪ですね。

とにかく生活が限定されてくるのが・・・

電車に乗れない。人ごみに行けない。

緊張の連続で何も楽しくないしね・・・

やはり、人間そんな状態の時は顔に出てるみたいで、姉に目がつりあがってる。と言われて(こんな自分が嫌で家族や友人、誰にも隠していたため)このままではいけないって考え、自分を変えるために、いろいろしました。






ここからは、めまいを治す為の事や、うつ病・パニック障害改善についても書いていますのでぜひ、実行してみてください。


■第一に自分に甘えない

これに限ります。自分に負けない気持ちを持って行動すれば、
確実に改善していきます。

どうしても、病気により弱気になりますが、「負けるか」という気持ちがほんとに大切です。
この時点で、うつ病患者はそんな強い気持ちを持てないなどと思う人が多いと思いますが、そこでもう、諦めが入っています。
ツライのはわかります・・・ゆっくりする事も非常に大切です・・・が、いつかは自分に向き合わなければいけない時がきます。その時は、ぜひ自分自身に負けないで下さい。


大丈夫です。そもそも昔はこんな病気は無かったのですから、自分でも正しい栄養学などを調べ少しずつ進んでいけば大丈夫です。
(昔の日本は海に囲まれているため、海の物を主食にしていました、その頃の世界のうつ病患者数と比べ日本は非常に少なかったのですが、食文化の変化とともに、そういった疾患も増えているので食事はとても大切ですね)

無理せずゆっくりでいいんです。焦らなくて・・・
自分に負けない気持ちを持った時点で、改善までもう少しですね。




■健全な肉体にしか
   健全な魂は宿らない
 (有酸素運動をする)

私が治そうと必死に頑張っていた頃の口癖です。

いろいろ考えて、やはり身体が健康でなくてはいけないと考え身体を強くしました。
私が毎回薦めているのは、走ることです。

はじめは、ケガ予防もこめて無理せずに歩く事からでもいいのですが、年齢的にも走る事が出来る方は、走るという事が大切になってきます。

何故なら、走ることにより、体力がついてきます。
すると、気持ち・生活・行動に余裕がでてきますこれがすごく大切です。
しかし、ただ走っていてもいけません。苦しくても、あと1歩を出す事が大切です。

例えば昨日はここまで走ったから、しんどいけど、あそこまで走ろう!

少しでもいいので、この繰り返しをしていたら確実に自信に変わり、自分自身が変わっていくのが分ります。
体力以上に自分を変えるための、メンタル面の強化の必要さは自分自身が一番わかっていると思います。

私の場合ははじめは3~4kmを走りはじめ、そこから増やしていき、10km+ダッシュ20本になり、自信が付くとうつ病も改善されていき、格闘技好き+負けず嫌い+自分を変えたい+体力が付き俺でもできるんじゃないの?という単純な回路でキックボクシングをはじめてました。(笑)
走っていたため、入りたてでもそれ程練習はきつく感じませんでした。

それと人間は走るための身体になっている為、走る行為自体が自然なのです。

有酸素運動は医学的にもうつなどに、有効だと認められていますので是非おこなって欲しいですね。





■マイナス要素の書いている
 サイトやホームページは見ない


これも大切ですね。
昔は情報が乏しい為、こういう症状が出ても、少し体調が悪いな・・・で、しばらく時間が経てば自然と治っていたんだと思います。

しかし、今の時代パソコンを使い欲しい情報が簡単に手に入るようになりましたが、逆に情報に振り回されてしまい、いらない事まで考えてしまい、悪循環っていうのが治りを悪くしていたり、うつ病などになる人は感受性が強いため、いらない新しい病気を文字で見ることにより呼んで来たりしますね。


なので、こういったサイトなどはすぐに閉じましょう。




■コーヒー、タバコを止める

これは、私の経験で非常におかいしいな~と感じていたんですが電車などで、行きしなは苦しくならず調子が良かったと思い、コーヒー・タバコで一服し帰りの電車に乗ると、かなり高い確率で苦しくなり、とてもしんどい思いをする事が多いように感じていたんですが、やはりいろいろと調べるとコーヒーの成分であるカフェインには、心筋収縮の増大、気管支平滑筋の弛緩、脳細動脈の収縮、神経過敏,興奮作用,睡眠障害,顔面紅潮,利尿作用および悪心, 嘔吐などの胃腸症状があり、その人の自律神経の状態を交感神経優位にしてしまいます。

ただでさえ、パニック障害などの人の神経状態は超交感神経優位の状態であり、常にドキドキとした興奮状態であるのにカフェインを摂取する事により、それをさらに過剰にするのはとてもオススメできません。

また、突然めまいに襲われ原因不明とされていた人の原因がコーヒーの飲みすぎだったという事がわかり、仕事中に大量に飲んでいたコーヒーを止めたとたんに、すっかりめまいが起きなくなったという、話もよく聞きます。

ですので、心当たりのある方はコーヒーを止めてみてはどうでしょう。



次にタバコなんですが、タバコも吸った後に電車などの苦しくなる要素のあるものに乗ると、こちらもかなりの高い確率で苦しくなりました。

やはりタバコに含まれるニコチンが、タバコの煙と一緒に体内に吸収され、肺に入ったニコチンは水分(コーヒーも一緒に飲んでいたら最悪ですね・・・)に溶けて、毛細血管から全身に運ばれて害を及ぼします。

また、毛細血管を収縮させて心臓に負担をかけたり、他にもビタミンCの大量破壊などを引き起こします。
血管が収縮することにより、動悸、体温の低下、息切れ、たん、頭痛、せき吐き気、動脈硬化をまねきます。

その他にタバコに含まれる一酸化炭素が酸素の運搬役であるヘモグロビンと結合しやすい性質の為、結合しヘモグロビンを横取りし体内は酸欠状態になります。

その状態で苦しくなる場所に行けばやはり、悪循環になりますよね・・・

私はタバコは止め、コーヒーは減らし、飲みたい時などは、1日の終わりにリラックスする為にと、夜なら寝るだけなので食後などに飲むようにしています。





■楽しい事、好きな事をする

とにかく人間には夢中になれる時間が必要なんだと思います。
それが、悪い方への悪循環へと、はまらない方法だとも思います。

人間は夢中になっていると毎日悩んでいる事なんかも、忘れているんですよね。

例えば私は、大阪でカイロプラクティックをしているので、「痛み」でと闘っているわけなんですが、通常痛みっていうのは常に痛みを発しているはずなんですが、患者さんでも夢中になれる趣味を持っている方は、その時は「痛み」を忘れていると言っています。

それ程人間の身体とは不思議なもので、考え方や、気持ちで変わったりもしますので、楽しい事を増やしいつも笑顔でいられる、人生になればいい風に変わっていきますよ。




■とにかく外へ出る
 苦しみを克服する


これをしていなかったら、私自身のパニック障害も治っていなかったでしょうね。それほど、大切だと感じます。

たしかに体調が悪い時は、なんて人間は弱い者なんだなんて考えたりもしますが、思ったより強かったりもしますね。(笑)
それに人間には、「慣れ」というすごい能力があります。これはほんとに良くも悪くもすごい物だと思います。

めまいや、パニック障害になると、苦しくなった場所や環境がトラウマとなり、どうしてもその場に近づけなくなるもんですね。
でも、あえてその場に行き、トラウマを克服して欲しいのです。
これは、やはり周りの人達の支えが必要となってきますが、少しずつでいいんですよ、ほんとに少しずつで。

私の場合で言うならば、やはり電車(特に満員電車・特急)が苦しかったんですが、これも初めは普通に乗り各駅停車で苦しくなったら一駅ごとに降りて落ち着かせてまた乗る。ってことをしていき少しずつ距離を伸ばしていきました。

この時に、気持ちがリラックスできる物を持参していたらいいですね。
苦しくなった時に落ち着かせれる水やガムなんかいいと思います。

後はやはり、不安になる気持ちが余計、悪循環になるので音楽を聴きながら乗るとか、本を読んで本に集中するとかね。

他には手のひらの、親指の下にある膨らみは気持ちを落ち着かせるツボがあるので、そこを少し痛いぐらいで押さえてあげるのもいいと思います。私は無意識にこれをやっていました。

自分なりに試行錯誤していけば、リラックスする方法が見つかるので、そうしながら、繰り返していけば確実に克服出来るでしょう。



アメリカに高所恐怖症を92%の確立で治す医師がいてるのですが、その治療はゴーグルのようなモニターをかけ、そこに映し出されるアニメーションを見るのですが、その映像がビルの屋上や吊橋の上といったもので、患者の動きに合わせて動くというものです。

患者自身、診察室にいて実際に高所にいるわけではない事も知っているのですが、それでも鼓動は高まり体は緊張状態になります。

しかし、その状態で医師と一緒に3時間ほど高所から下を見下ろすトレーニングを繰り返すのです、するとトレーニングが終わった時には92%の方の高所恐怖症が完治しているのです。

何が言いたいのかといいますと、やはり「不要なドキドキ感」や「緊張状態」を起こさせないトレーニングを行えば、苦しいトラウマなどからもかなりの確立で改善されるという事です。身体を慣らしてしまうんですね。

その為に初めは苦しいし怖いかもしれませんが、あえてその苦しい場所に行き克服して欲しいと私は思うのです。
諦めずにゆっくりでいいので、やっていけば必ず壁を乗り越えられるでしょう。





■規則正しい生活リズムを身につける

人間には体内時計と呼ばれるものがありますが、それは25時間を1日として動いています。それを正しい24時間に直してくれるのが太陽なんですね。

なので、毎朝正しい時間に起きて太陽に浴びる事で、体内時間も正しく働き、また早く起きる事により、夜も自然と眠たくなり、いいサイクルが出来てきますので規則正しいリズムは絶対に大切になってきます。

夜更かしや遅くまで寝ていたりいて、体内時間が狂うと、体内で働く各種ホルモンの働きが悪くなったり、ガンなどさまざまな病気の原因になる事が分かってきていますし、何よりも頭が上手く働かずボーっとしたりしますよね。
それだけで、体調が悪い時期は気が滅入ってしまいます。そんな生活をしていてたら、良くなるものもなりませんよね、なので一番いいのは、朝は早起きをし、朝日を浴びながら散歩など軽い運動をし気持ちよく一日をはじめるのがいいですね。

自分が病気を患いやはり、精神面をいい状態にしていなければ、ダメだということがすごく実感しましたね。
なので、長引かせない為にも焦らずゆったりした気持ちを持つ事が大切ですね。




■もっとわがままでいい

やはり、うつ病などになる人は優しくて、気遣いの多い人、周りの目が気になる人っていう人が多いですね。
周りに目がいく人は素敵ですよね。でも、やっぱり常に・・・は、疲れますよね・・・

もっと勝手にわがままでいいんですよ。
周りに気遣って「いい人」であっても、それまでなんですよね・・・
それなら、もっと気楽でいいじゃないですか。

性格だから直せないなんておもわないで、「あっ、また周りの目ばかり気にしている」と感じたら、自分の心に「もっと、わがままでいいや」って言ってやってください。

心理学的にも自分に言い聞かせることにより、自己催眠で性格は変えれますし、自分自身も変われますよ。




■いろんな事に興味を持つ

感受性が豊かですし、人より苦労も知っているのですから、例えば楽器の弾ける人、音楽が好き、音楽によって助けられた、なんて人は音楽を作ってみてみるとかしたらいい物が出来るかもしれませんよ。ほんとにそう感じることがあります。

本が好きな人なんかは自分で書いてみるとかね。
日記もオススメですが、自分の気持ちを文字にして書く事により、ストレス発散にもなりますし、いい作品になるかもしれませんね。

飽きてしまえば、やめればいいんですし、いろいろと試し何か自分が夢中になれるものが見つかれば最高ですよね。
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