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■自己紹介■
はじめまして、何故このサイトを作ろうと思ったかといいますと、私、自身もめまいを発症し情報を調べていても、治った人の詳しいサイトがない、とにかく早く治したいけど、病院じゃ限界がある。治した人の情報が欲しい・・と思っていたからです。
私も3年前の10月、いつも通り仕事を終え帰ろうかと駅のホームを歩いていました。
すると、いきなり地面が崩れる感覚に襲われ、倒れそうになりました。
さいわい、壁があった為倒れずにはすんだのですが、真っ直ぐ立とうと思っても身体が言うことをきかず、ただ壁をたよりに座りこんでいました。
それから、なんとか立ち上がったのですが、あれっ・・・真っ直ぐ歩けない・・・何故かふわふわ、ふらつく・・・
なんだこの感覚は。
3年にもかかる、めまいの始まりでした。
その1年程前までキックボクシングをしていたし、辞めてからもランニングなどしていたため体力には自信があったのですが、その頃通い出した、カイロプラクティックの学校の授業、そして仕事で毎日が忙しかったこともあり、とりあえず、疲れているんだ・・・早く帰って寝よう・・・と、考え必死で座席を確保し気持ち悪さを我慢し帰りました。
次の日は休みだったので1日眠り、もう大丈夫だと思いカイロプラクティックの授業の為、出かけようと外に出たとたん、激しいふらつき感に襲われ、とてもじゃないが行けずにすぐ、帰りました。
寝ようと寝転んでいても、突然コケるような感覚があり、疲れだけじゃないなとその時、はじめてわかりました。
次の日は、会社は人手が足りない事もあり無理して行ったのですが、仕事で高速道路に乗ったとたん、渋滞していたのですが運転していても、ふらつき感に襲われ(常にふわふわはしているんですが)、心臓もドキドキし冷汗ダラダラで、なんとか次の出口で降り、会社に電話して迎えに来てもらい会社に帰りました。
しかし、その日は前回の事で電車が怖くなっていた為、車できていました。(今考えると危険すぎますね・・笑)
帰るにも運転が出来ません、なので迎えに来てもらい、やっとの思いで帰りました。
そして、その日近所の病院に行って言われたのが、良性発作性頭位めまい症でした。
説明では、耳の中の三半規管の中に耳石という、とても小さなカルシウムの固まりがあり、それが剥がれ落ち三半規管の中で浮遊し、三半規管を刺激しめまいを起こすとのことでした。
めまいの中でも一番多くて、一番治りやすいので、心配ないと言われました。
しかし、これからが長い闘病生活になりました・・・
それからは、ホントつらかったですね。
毎日めまいと吐き気、薬の副作用でまた、胸焼け、吐き気。
ついこの前の様に街へ出掛けたくても、ふらつきでまともに歩けない・・・
同僚伝いに聞く、心配してくれている仕事先のお客さん達にまた会いたい・・・仕事がしたい・・・当たり前のことができない・・・
数ヶ月経っても、いっこうに良くならない、普通に歩く事さえできない、まして買ったばかりの車なんかコワ過ぎて乗れやしない・・・
本当に腐ってましたね・・・周りには見せなかったですけど・・・なんで俺だけ・・・
でも、めまいに負けたくなかったし気持ちが折れたら、ほんとどうなるかわからない状態でしたしね・・・
だから、負けずに闘ってやろうと決めました(笑)
そう、思えたからこそ今があると思います。
つらいけど、あえて、つらい場所に行ったり。
怖いけど、あえて、怖い場所に行ったり。
めまいを克服する為に、カバンに水と薬、そしてビニール袋(吐いちゃダメなんでね・・笑)を入れて正直がんばりました。
それが出来たのも家族、友人そして支えてくれた大切な人達がいたからです。
一人で悩まず、少しずつめまいを乗り越えていきましょうね。
>>めまいの症状
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