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■にがりによる改善効果
●花粉症
にがりを飲むようになり、花粉症が改善・治ったという話は非常に多く聞きますね。
アレルギンの過剰反応や、くしゃみ、かゆみの原因である、ヒスタミン放出を抑制します。
●アトピー性皮膚炎
ぜひとも、試してもらいたいと私は思っています。
終わる事なく、いつまでもステロイドを使い続けるよりも、なるべく自然に副作用がない形で治していきたいですしね。
にがり200mlに小さじ1杯の、にがり水
を作り患部にスプレーします。保湿力をつけたい場合などは、グリセリンを5ml入れ、にがりローションにしてもいいでしょう。
それにプラス、お茶や味噌汁などを飲む場合に、にがりを少し垂らし一緒にのむとよいですね。
ミネラルは、皮膚細胞の代謝を活性化します。
●糖尿病
糖尿病には「1型糖尿病」遺伝型と「2型糖尿病」生活習慣型があるのですが、「2型糖尿病」ににがりが非常に有効という事も慈恵医大の研究によっても分かっています。
にがりを投与したところ、インスリン抵抗力(インスリン作用が悪くなること)が軽減し、血漿中性脂肪値も下がり、高血圧症がある人には、血圧低下も認められた。
また、糖尿病者は高血糖が続くとブドウ糖排出のために多尿になってしまい、その時にミネラルも排出されてしまいます。
マグネシウム不足はインスリンの作用が悪くなってしまい、高血糖をまねいてしまいます。
高マグネシウム食品(ピーナッツ、アーモンド、大豆、チョコレート、ココア)を糖尿病者に与えるのは難しい為、にがりが良いと考えられます。
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●育毛、抜け毛予防
にがりには、細胞を強化する働きがあるため、にがり水を頭皮につけマッサージをすると、毛根に詰まった皮脂を取り、フケ予防にもなります。
また、髪はたんぱく質から出来ていて、髪が豊かになるには、アミノ酸とミネラルのバランスが大切になってきますので、にがりは育毛効果・抜け毛予防も期待されます。
また、市販のシャンプーには強烈な界面活性剤(洗剤などに入っている)が大量に含まれている為に、洗えば洗うほど頭皮はダメージを受ける為(行きつけの美容院の方が、普通のシャンプー3回でパーマ1回分程頭皮を痛めると言っていました。それを聞いて怖くなりシャンプーを変えました)、抜け毛が気にならない人でも、界面活性剤の使われていない、また、極力使用していない、
刺激の少ないシャンプー を使うのが良いでしょう。
インターネットで調べればいろいろ出てきますよ。
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●便秘
便秘になると、解毒作用の低下、新陳代謝の低下、ホルモン低下、自律神経低下、体臭、などの原因にもなる為、身体のために良くありません。
にがりに含まれるマグネシウムは、腸内に水分を呼びもどすため、便が軟らかくなり宿便が排出されます。
これは、飲み出すとすぐに実感できますが、軟便になりますので、初めのうちは、少なめの摂取から、はじめていけば、良いでしょう。
●肌荒れ
肌荒れは、便秘もかなり関係してきますので、便秘が改善されると自然に肌も綺麗になる人が多いですね。
知り合いの美容師さんに、にがりの事をすすめ、1ヶ月後に会うと、珍しくおでこを出していて尋ねると、便秘が解消され、肌が綺麗になった為に、おでこを出す勇気が出たと言っていました。
●美肌
肌を活性化し、「角質内のバリア機能」と「水分保持機能」を行う働きを持った物質で、「セラミド」というものがあるのですが、マグネシウム
は セラミド
の合成を手助けするため、「美肌効果」にオススメです。
●不眠・イライラ
不眠・イライラなどに関係しているのが、カルシウムとマグネシウムのバランスです。
このバランスは違うページでも書いた通り、マグネシウム不足で簡単に崩れてしまいますので、不足しない様に、マグネシウム(にがり)を摂取し、このバランスを保ちましょう。
●歯周病・口内炎・風邪
にがりは菌の繁殖を抑えてくれるはたらきがあり、にがり水でうがいをする事により、口内炎・風邪などの予防にもなります。
また、歯ブラシに数滴垂らしたうえには磨き粉をつけ、丁寧に歯茎を磨けば歯周病・虫歯の予防にもいいでしょう。
●水虫
菌の繁殖を抑え、古い角質の代謝を促進し、皮膚細胞の活性化、保湿成分の合成をおこないますので、水虫の改善にも有効と思われます。
>>神経を狂わす油の質を見極めるへ行く
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